- 大塚栄一
- キャリアコンサルタント


出身は九州の大分県です。山口の化学メーカーで化学品の営業、新規製品開発を経験。このときにいろいろな業界や多くの人々を見てきました。
趣味は単身赴任中に50歳の手習いで覚えたテニス(最終目的は五臓六腑に染み渡る美味しいビールを飲むこと)です。
特技は誰とでもすぐ友達になれること(老若男女を問わず)。腰が軽い(悪く言えば落ち着きが無い、鼠年のせいかな…)。
仕事は楽しくスピーディに。よく遊びよく学べ。
企業に応募して入社が決まるまで、色々な関門があります。先を見ると(入社)気が遠くなりますので、先を見ずに一歩、一歩階段を上ってください。
関門のひとつに面接があります。面接に受かる方はどこに行っても受かります。落ちる方はどこに行かれても落ちます。受かる方はたくさん応募者がいても必ず受かります。どうしてでしょうか。
面接に必ず受かるポイントをお話しいたします。たくさんありますが誌面の関係上、志望動機の話し方について述べましょう。
まずこれから応募される仕事内容、また必要とされるスキルを頭に入れ、入社後の仕事をイメージしてください。次に今までご経験された仕事を分析し、これから要求されるスキル、仕事内容に近いところを具体的に自分の言葉で話してください。マニュアルどおり(御社の将来性等)では駄目です。具体的に自分の言葉で話すことにより面接官の心を打ち感動を呼びます。一度試してください。
それと心の持ち方ですが、モチベーションを高く持っていくことはもちろんですが、やはり就職を早く決めるには謙虚さと柔軟性が大事です。頑張って早期に希望のお仕事を探しましょう。